犯罪・刑事事件の解決事例

【消滅時効期間が経過している債権】消滅時効援用の通知を相手方に送付し、事件は終了した。

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大山 和伸 弁護士が解決
所属事務所大山法律事務所
所在地宮崎県 宮崎市

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

相談者によると、明日債権者が自宅に来るという連絡があったとのことだった。依頼者によれば、債権者が自宅に来ることをどうにか阻止して欲しいとのことだった。

解決への流れ

迅速に対応することや、どのようなことが起こるか想定し、それに柔軟に対応したこと。依頼者は、本当によかったと話されていた。

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大山 和伸 弁護士からのコメント

相談後、すぐに、受任し、相手方に受任通知をFAXした。相談者には、原則として、次の日に、債権者が自宅にくるようなことはないこと、仮に、債権者が自宅にきたとしても弁護士に依頼していること、弁護士から何も話すなと言われていると言えばいいことを伝えた。また、非常時に備え、緊急の連絡先も伝えた。次の日、相談者に確認すると、債権者は来なかったとのことであった。その後、取引履歴を開示したところ、消滅時効期間が経過している債権であったので、消滅時効援用の通知を相手方に送付し、事件は終了した。